龍が如く極 1

難易度:☆☆☆(初心者でもクリアできる)

操作性:☆☆(戦闘のロックが癖あり)

雰囲気:☆☆☆(ストーリーが良い)

※星は1~3段階 多いほど良い、簡単

※難易度はノーマル基準

SEGAさんのアクションRPGです。無印1のリメイク作品という立ち位置ですね。プレイできるハードが多いので、極シリーズのほうが主流かもしれません。

舞台となるのは神室町、現実の歌舞伎町モデルの町です。街並みも当時のお店を再現しているものが多くあり、知っている人は楽しめるかも?

主人公こと桐生一馬さんは男前なヤクザですが、ある出来事をきっかけに様々な陰謀に巻き込まれるといった話です。この桐生ちゃんの魅力が作品人気の要因の一つであるといっても過言ではありません。こんなお茶目なおじさん、誰でも好きになっちゃいますよね。

このゲームはアクションではあるものの、レベルアップ要素が強めなのでゴリ押しができます。どんなに敵の攻撃を浴びようが、寿司を食べればすぐ元気になる桐生ちゃんすごい。

なので、アクション初心者でもクリアできます。

探索要素はかなり強めでマップを隅々まで走り回れる上に、寄り道のサブクエストが沢山あります。メインストーリーで町を移動している最中にサブクエストがたまたま発生し、こなしていくという流れが多いです。

このサブクエストが泣けるものからおふざけ全開のものなど多岐にわたるので面白いです。面倒なら無視できるので、お好みでプレイできるのも良いですね。

バトルについては、4つのバトルスタイルを切り替えて戦闘します。投げが強い、攻撃速度が速い、アーマーがついてるなど。瞬時に切り替えられるため、状況に合わせて切り替えを行い敵を張り倒していきます。迫力のあるゲージ技も存在するため、魅せプレイ的な楽しさもあります。

不満点としては

・煮詰まると戦闘が単調気味

・ストーリー上のおつかいミッションで往復させられるのが面倒

・どこでも真島が人によってはだるい(半強制エンカウントかつ何回でも出てくる中ボス)

ストーリーはよく出来ており、筆者的にはそこをかなり評価しています。

ストーリーが知りたい初心者でもクリアでき、裏ボス討伐でゲーマーも楽しめる作品だと思います。

超個人的評価:☆☆  ストーリーも戦闘も丁度よく楽しめる作品!

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